癒しボイスな贈り物(動画配信)

プロフィール

ご挨拶とプロフィール

1.自己紹介

はじめまして、しんり(心理&真理)セラピストさちこです。
「諦めたくない人の自己肯定感を倍増する専門家」です。

しんり(心理&真理)セラピーとセミナー・ワークショップなどを
組み合わせたプログラムで
「豊かで幸せな思い通りの人生を創る」
サポートをしています。

ありがたいことに
私のプログラムを受けていただくと
「自分の本当の価値がわかる」と喜んで頂いています。

自分が大好きになって気の合う人たちに囲まれて
毎日が軽やかに豊かになれるというのが最大の理由。
そんな人生になるお手伝いです。

私のミッションは
「あなたの『諦めない』を夢実現全力サポート」

🔶心理セラピスト歴13年
🔶YouTube作成実績100本
🔶元気ライフサポートコーチ歴2年
🔶交流分析士歴10年
🔶NLPプラクティショナー歴10年
🔶認知行動療法士歴10年
🔶レイキヒーラー歴12年

あらゆる角度からあなたの人生に寄り添います。

2.孤独だった幼少期

私は、子供の頃はよく熱を出し
お腹が痛くなりました。
学校を休むこともたびたび。

「体が弱いのだから用心しなさい」
両親にいつも言われ続けました。

体が弱かったこともあり
願いを持つこともないし
絶望を感じることもない。
色味の少ない毎日。

子供とはいえ
「幼な心の未熟さ」と「大人心の成熟さ」
が両方持ち合わせていたのです。

冷めた子だったのかもしれません。

物心ついた時には、
大人たちの心の揺れを感じ取れたので
「いい子」を演じました。

期待に応えることを優先して
自分のあらゆることを諦めていたんです。
しかも、無意識に。

そして
子供時代の私は、神さまによく語りかけました。

神さまだけは私のことをわかっていて
許してくれました。

誰もいない時に独り言の多い子供。
理解してもらうことは難しかったのです。

とはいえ、私には安全基地ともいえる存在がありました。

大好きなおじいちゃん。

両親からの影響はもちろんですが、
祖父からもらったものも大きかったと思います。
※詳しくは、「おじいちゃんの言葉」をご覧ください

3.学生時代

大人になって学校でのエピソードを語ると
「つらかったわね~」
「ひどいことされたわね~」
と感想聞いて驚いたことがあります。


小学生の通信簿に担任の先生から、
ただ一言「性格が暗い」とだけ書かれたこと


学校で、私の椅子に画びょうが置かれることが度々あり、
周囲の席の子たちがクスクス笑っていた。


小学校の体育の授業で、跳び箱のグループ分けをした時のエピソード。
グループ分けすることによりレベルに応じた指導をして
より高く飛べるようにするという趣旨だったと思う。

ひとりづつ飛んで、飛べた段数に応じてA・B・Cに振り分けられていく。
私が飛ぼうとしたら、「あ、お前はCだよね」と先生が言った。
言い返すことができず、私だけ飛ばずにCグループになった。
通信簿には、「体育はやる気がみられない」と書かれた。

言葉にして書くと、とんでもない経験。
でも、当時はわかってなかったんです。
辛いとか怒りとか嫌な感じなど感じてなかったです。
(同じくらい、嬉しさとか楽しさとか良い感じも感じていなかった)

そこで初めて気付きました。
「私は心を閉じていたんだ」
「自分に無頓着だったんだ」
と。

教壇に立った先生の目線で、見ていたのです。

そう、大人の立場で
「どうやったら理想の子供に見えるか」
を無意識に考えていたのでした。

10代の頃にしっかりと向き合えていたら
もっと私らしい毎日が送れていたのかも?
と思うこともよくあります。

4.葛藤の日々

私は、
学校を卒業したら就職、その次は結婚、その次は出産と
この順番どおりで進むことが
女性の最高の幸せだと思っていました。

はたして、
私はこの順番どおりとなり
娘とか妻とか母とかの立場を得て
幸せを感じていました。

職場ではボーナス査定は常に上位ランク。
一ミリも手を抜かず一生懸命働きました。

会社員である限り、上司や同僚の役に立たなければ!
真面目に積極的に働かなければ!
いつも全力で駆け抜けていました。

結婚したあとも出産したあとも
一生懸命でした。

真面目に手抜きをせずに、
良い妻で良い母でなければならない。
夫の為にも子供の為にも
世間からもよい評価をされなければならない。

「頑張ってるね~」と言われることが
嬉しかったものです。

妻として母として
頑張れる私を幸せ者だと思いました。

私の唯一よいところは、
頑張れることだと思っていました。
睡眠を削れる自分が得意でした。

ところが
幸せな筈の私はどんどん疲れていくのです。

そうなんです。
自分でも気づかないほど
「隠れ完璧主義」
でした。

「べき」「ねば」という言葉で
自分自身をがんじがらめにしていたのです。

もしかしたら
「承認欲求」が強すぎたのかもしれません。

疲れた私からは、無意識のうちに
「負のオーラ」が流れ
家の中がギスギスしました。

私は妻としても母としても失格。

ダメだ、ダメだ、ダメだ!
と心の中で何度もつぶやきました。

頑張ってきた私に対する
家族・会社・仲間からの評価は素晴らしいもの。

当たり前ですよね
いつも100%を超えて突き進んだのだから
当然なんです。

でも、だからこそ、
「もっとできるのでは?」
という周りの期待が大きかったのです。

当然ながら、その期待とは
私のキャパオーバーの領域だったんです。

いつも一生懸命やってるの!
これが限界なの!
これ以上どうしろと言うの!

私は完全に自信を失い
どうやったらこの存在を抹殺できるかばかり
考えるようになるほど、追い込まれていったのです。

正しいと思ってやってきたこと
正しいと信じてやってきたこと
その「正しさ」にがんじがらめになっていました。

ここから抜け出したい!
誰か助けて!

そんな感情で過ごす日々が続いたのでした。

5.心理セラピストとの出会い

2002年、友人からの紹介で
ある心理セラピストと出会うことになりました。

インテグレーター(統合する人)と
名乗る心理セラピストの立木歩さんでした。
これが本当に大きな人生の転機でした。

紹介してくれた友人にこう聞きました

「その人はどんな人?私に優しいかな?
正しいことはもう言われたくないの。
頑張っても、私は正しくできない。」

友人は、
「会えばわかるわ。その人はあなたなの。
あなたをみせてくれる。受け入れてくれる」

初対面の時、ドアが開いたとたん、
絶妙な加減の明るさで立木先生の顔があらわれました。

私はびくびくしていたのに、
でも私の暗さをおいてけぼりにしない
周到な寄り添いも持ち合わせて、
話を聴いてくれました。

緊張で胸のドキドキが止まらない私を、
一瞬にして包み込んでくれるようでした。

私は今まで感じてきた思いを
恐る恐る話していきました。

本音で生きることの大切さは
頭ではわかってもとても怖いこと

心の中にとんでもなくネガティブな感情が隠れていて
うじゃうじゃ出て来たら大変なことになること

思いのままをぶつけたら周りの人を傷つけること
だから本音なんて見たくないし知りたくないこと

勇気を出してすべて打ち明けたのです。

すると
立木先生は穏やかな笑顔でこう言ってくれました。

抑え込むから重くなる。
軽くなればわかるから、
幸せは幸せを連れてくるから。

これから、
あなたはもっと幸せになります。
だから大丈夫!

と。

どんよりとした空気が
一気に澄み渡ったような気分になりました。

どれだけ気持ちが楽になったか
嬉しくて嬉しくて泣きそうでした。

これが、しんりセラピストとしての私の原点。
この時の衝撃と安ど感は忘れられません。

すごい!
セラピストってすごい!

クライアントさんをオールOKで傾聴して共感する。
クライアントさんの未来を信じている。
クライアントさんが幸せを創造する。

立木歩さんの心理セッションのおかげで、
ありのままでいることと
言葉の力を知ることができました。

私の存在にも、
生きる意味があると思えたのです。

それまでの私は、
まわりの価値観に合わせた結果を出すことだけに
一生懸命になっていました。

けれど、
私にも私だけの願いがあってもよいと知ったのです。

幸せが私の中にあるのなら、
私は私のことをもっと知りたいと思いました。

結果を出すというより、
私は存在するだけで意味があったのです!

救われました!
救われたのです!
心から!

心がふんわりと軽くなり
自然に笑顔がこぼれ
過去のこだわりが飛んでいったように
私は生まれ変わった気分でした。

そして、
自分の願いを叶えて人生を創っている立木先生に憧れました。
「しんりセラピストになりたい」と思ったのです。

不安だし自信ないし間違ったら嫌だし。
でも勇気を持ってその場で、立木先生に聞きました。

「先生、私に才能ありますか?
やっても大丈夫でしょうか?
できるでしょうか?」

立木先生の返事は
「やりたいの?」

何度尋ねても粘っても
「やりたいの?」って訊ね返してきます。

その度に、私の答えは
「やりたい!」

かくして、
「私を生きる」(やりたいことをやる)の、
はじまりはじまりです。

6.セラピストデビュー

「心理セッションをしたい!」
そのために、必要と感じたこと
(心理カウンセリング・コーチング・心理学などなど)
を学びまくりました。

学び始めたことを知り合いに話すうちに、
心理セッションの依頼がくるようになりました。

心理セッションとは、
会話や催眠療法などにより
クライアントさんの心の悩みや本音を
浮かび上がらせ癒し解決します。

また、
クライアントさんの夢実現や
人生を作るお手伝いをします。

結果、
気づきを得たり学びになったりします。

私たちは、
無意識の心の癖や考え方の習慣によって
残念な行動をとってしまうことがあります。

自覚できない意識や心や気持ちを
潜在意識と呼びます。

この潜在意識に必要に応じて気づいていくことは
これからの未来を素敵にするのに欠かせない、
とても大切なことです。

私は、
2009年にシータヒーリングに出会いました。
潜在意識を書き換えることができるというのです。
心理セッションに取り入れました。

スピリチュアルなことが認知されるようになり、
「引き寄せの法則」の書籍が書店に並ぶような頃でした。

楽しくて楽しくて
好奇心が止まらなくて
会いたい人にたくさん会いにいきました。

心理セラピーやヒーリングのセミナーの依頼が増えて、
思い通りに事が進むことが続いたのです。

思い通りにやると思い通りの現実がやってきました。

毎月収入になり、行きたいところへ行き、
願いは叶い続けました。

売上はパート収入を超えたので
会社勤めは辞めることができたのです!

これが「引き寄せの法則」かしら?と
戸惑いながらも嬉しい気持ちでした。

学びとアウトプットの日々でした。
大変なことはたくさんありましたし、
努力や工夫も必要でしたが心は軽いのでした。

7.セラピストとしての挫折

これが3年ほど続いたころ、
せっかくなら、収入がもっとほしいと思いました。

「どうやったら収入が増えますか?」
と立木歩先生にお尋ねしました。

先生の答えは
「心理学の本を読みなさい」
との一言。

意識が向いて集中したら
結果に結びつく経験はしていましたので、
先生が言いたいことはわかるような気がしましたが、
私は方法論を知りたかったのです。

「ビジネスについて学ばなければ!」

そう思うようになった頃から
仕事の依頼が減ってきました。

「学ばなければ!」

そう考えると
焦りや苦しさが出てきました。
仕事は減ったままでした。

そうなんです。
私はまた繰り返してしまったのです。

「べき」「ねば」という言葉で
自分自身をがんじがらめにしていました。

「人を癒す」ことよりも
「稼ぐ」ことにフォーカスして
心の声を聞かなくなったことが
引き寄せた「稼げない」という結果だったのです。

収入が減ってしまったため
会社員に戻ることを決断。

心理セラピストと会社員の二足の草鞋。
心理セラピーの依頼には波はあり
安定するには程遠いイメージでした。

8.ノウハウコレクターに陥る

でも私は、諦めたくありませんでした。
「どうやったらもっと仕事にできる?」
と必死だったのです。

起業塾を複数受講
心理学の学び
心理セッションの学びもフィードバックも
やり続けました。

たくさんお金を使いました。
高級車を何台買えるかしら?という金額。

あの数年間は、
なぜあんなに軽やかに上手くいったのでしょう?
何度考えても再現できませんでした。

やり方より在り方だろうと思うのですが、
その感覚が再現できないのです。

引き寄せの法則は
「思考は現実化する」とよく言われます。

私の場合、
仕事で成功したいという思いとは逆で、
無理と思ったら無理が叶いました。

無理が叶って
無理な状態がやってきて
実際疲れてしまいました。

でも
今ならわかるんです。

「無理」という言葉は
「叶えたいこと」を全て消してしまう
とてつもなく強力な力を持っていることを。

マイナスな言葉や感情は
プラスを飲み込んでしまいます。

だから、少しでも「無理」と思ったら
「無理」の方が先に叶うという法則。

言葉と思いのエネルギーは
本当に予想以上だと、今なら理解できます。

9.人生を変えた3日間

もうだめだ、あきらめよう。
これで一旦意識を仕事以外に向けました。

心が軽くなることをしようと
決めたのです。

タイミングよく、
会社勤めが三日間連続して休みになったとき
強く決めました。

この三日間は、
「~やるべき」なことではなく
「~したいこと」だらけにする。
少しでも心地が悪ければ
すぐに今やっていることをやめて、
別のことをする。

この時に手をつけたのは「動画作り」

自分でも本当に意外でした。
でも、心の声に従ったのです。

その頃、習い始めた動画作り。
ものすごく時間がかかりましたが
クオリティはともかく、
思いがけず楽しくて楽しくて。

心が穏やかに満ち満ちていました。
とびきりの幸福感でした。

何か素敵な成果や結果が出たわけではないのに、
心が大満足で幸せなのでした。

思い通りにやれば
思い通りになるんですね。

心のままにやれば
心のままになるんですね。

楽しい気持ちでやれば楽しい。
こんな当たり前でシンプルなことに
今までなぜ気がつかなかったのでしょう。

それは、
感覚や心や感情を後回しにしすぎたからですね。

自分に優しくないのに
優しい気持ちになりたいだなんて、
おかしな話です。

ぽっこり出てきたアイデアというのは、
毎日、私が心地よいことを私自身に与えよう!
というものでした。

一週間続けたら、
なんとなくウキウキしてきました。

一か月続けたら、
なんだか朗らかになりました。

3か月続けたら、
何があっても朗らかモードに
戻れるようになりました。

自分に優しくして
心から優しい気持ちになれば
自分に優しい現実がやってきます。

するといい気分で願いを思うことができます。
そのいい気分が叶っていきます。

「~ねばならない」気分で願いを思うと
「~ねばならない」は苦しさを伴うので
心地よくないことが叶います。

どんな気分でいるかが
とてもとても大切なんです。

叶うのは思考ではなくて
思考するときに感じている感覚感情が
潜在意識に触れて
叶います。

ここに気がついてからは、
毎日小さな願いが叶い続けるようになりました。
思ったとおりになります。

私はまたセラピストとして再出発しようと
心から決めたのでした。

10.ビジネスのオンライン化

そうして出会えたのが
今ビジネスを教えていただいているコンサル、
大矢純子さんです。

素直な気持ちでお願いできる方に巡り合いたいと思ったら
出会えた方です。

私は、私でお役にたてる人に
1人でも多く巡り合いたいのに
どうしたらいいかわからない状態でした。

「大丈夫、できます」
と言ってくださいました。
私の未来を指し示してくださいました。

寄り添う言葉に励まされながら
常にマインドセットすることができました。

仕事をオンライン化することで
自分の時間を有効的に使いながら
効率化を図ることを知ることもできたのです。

そのうえで、
正しい知識やノウハウを得ることで
安心して私の心理セラピーを広める準備を
することができました。

波動の高い方との出会いは宝。

それはきっと私の思いが強くなり
波動が高くなった証拠だと確信しています。

そう
私は自分を素直に褒めることも
積極的にできるようになりました。

そのマインドが整ってから
驚くほどビジネスが回り始めたのです。

セミナーもオンライン化することで
自宅にいながら仕事ができ
ライフスタイルも思いのままにできて
これからの未来が楽しみで仕方ないほどです。

11.最後に

自分を大切にすることができなかった私が
紆余曲折を経て
豊かな人生を取り戻すことができました。

間違いたくないと、
新しいことに二の足を踏んでいた私でした。

けれど、今ならわかります。
うまくいってもいかなくても、
すべてはお宝体験です。
次へ活かせばいいだけですね。

人生は志した時からいつでも創り直せることを!

身をもって体験してきた私だから
お伝えできることがあります。

あなたに寄り添い、信じることができます。

かつて、
ふたりのメンターに言っていただけた
「大丈夫」を

諦めてないあなたへ
今度は私が贈ります。

あなたには遠回りしてほしくないと
心から思っています。

私の心理セッションでは
「大切にされる極上の心地よさ」
を体感していただきます。

実はすでに
あなたの中に答えがあります。
幸せになる答えが。

その答えを引き出すことを
私がサポートしていきます。

顕在意識でも潜在意識でも納得していただける、
あなたのためのプログラムをご用意しますね。

「こういうことだったのか!」
と腑に落ちる快感を感じながら、
幸せ体質になっていきましょう。

何ができてもできなくても、
何をしてもしなくても、
他人がどう思おうとも、
あなたはこの世で唯一の
かけがえのない価値ある存在です。

あなたの人生において
あなたが主役

だからあなたの出した答え
あなたが辿ってきた道
すべて正解なんです。

あなたがあなたらしく
あなたの思い通りに生きて
幸せをつかみ取っていくことを
心から願っています。

もっともっと心から愛せる
あなたの人生を
是非是非サポートさせてくださいね。

最後まで読んでくださってありがとうございました。
お会いできるのを楽しみにしています。

しんり(心理&真理)セラピスト さちこ

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🌞ミッション🌞あなたの「諦めない」を夢実現全力サポート

心理セラピスト歴13年
YouTube作成実績100本
元気ライフサポートコーチ歴2年
交流分析士歴10年
NLPプラクティショナー歴10年
認知行動療法士歴10年
レイキヒーラー歴12年

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